古王朝の裔姫『ルウェリー』について

「古王朝の裔姫『ルウェリー』」が3ターン目に擁立された場合において、他プレイヤーのプレイングの幅が著しく制限されてしまう問題がありましたので、カードの効果を以下のように修正いたします。印刷してスリーブに入れるなどしてご利用下さい。(http://hatokura.flipflops.jp/wp-content/uploads/2015/11/ruwery_2.jpg)
ruwery_2

「古王朝の裔姫ルウェリー」を擁立した時、サポートカードを【あなたの直轄地にある「大都市」の枚数+1枚】まで選び、あなたの直轄地に置く。また擁立時に「農村」が直轄地に移動しない。

発売直後の修正発表となり、「ハートオブクラウン」プレイヤーの皆様にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び致します。

星天前路の推奨プレイ環境について

星天前路のカードは、ハートオブクラウンシリーズ全てのカードと同時に使用可能ですが、以下のカードおよびバリアントルールの使用は推奨されません。

バリアントルール

後見人ルール:
2人プレイ時にのみ推奨します。4人プレイ時には推奨されません。

カード

全ての防衛カードは推奨されません。

基本セット:
「帝都カリクマ」「破城槌」「埋もれた財宝」「星詠みの魔女」「シノビ」「魅了術の魔女」「歩兵大隊」「近衛騎士団」は推奨されません。

極東辺境領:
「弓兵隊」「サムライ」「割り符」は推奨されません。

FAQ:カードタイプ「災い」についての裁定

ハートオブクラウン~フェアリーガーデン~から、「呪い」のカードタイプが「呪い」から「災い」に変更されています。
これは、旧来の表示だと「呪い」という表記がカード名かカードタイプか判別できなかった為ですが、「六都市同盟」から、新しい「災い」カード「不運」が登場したため、『「不運」は「呪い」としても扱うのか?』という質問が多く寄せられました。

結論から申しますと、「不運」は「呪い」としては扱いません。

カードテキスト中における「呪い」は、全てカード名としての「呪い」であり、カードタイプとしての「呪い」ではありません。
カードタイプ「呪い」は廃止されたカードタイプであり、カードタイプ「呪い」を指定する効果はハートオブクラウンには現在存在しません。かつて、カードタイプ「呪い」を持っていたカード(魔法の護符・呪いの人形など)は、カードタイプ「災い」を持ち、かつカード名「呪い」としても扱うカードとして処理します。
例えば、ベルガモットは、「不運」を捨て札にして効果を発動できます。

選択ルール「擁立後見人」

次期拡張「六都市同盟」のルールブックに収録される、上級者向け選択ルールをご紹介します。
このルール自体は、六都市同盟導入前でも採用する事が可能です。

擁立後見人ルール

8種類以上のプリンセスカードを同時にゲームに使用する場合、「擁立後見人」と言う選択ルールをゲームに導入する事が出来ます。
「擁立後見人」ルールを使用する場合、プレイヤーがプリンセスを擁立した時に、擁立するプリンセスカードに加え、「後見人」として、もう1枚プリンセスカードを選び、直轄地に裏向きにして置く事が出来ます。
「後見人」として直轄地に置いたプリンセスカードは、能力を使用する事も出来ず、上に乗ったカウンターなども破棄されますが、「後見人」になったプリンセスカードは「プリンセスカード置き場」から取り除かれるため、他のプレイヤーは擁立出来なくなります。

 

「ギルドマスター」「商船団」の修正

「六都市同盟」には、フェアリーガーデン収録カードの2枚、「ギルドマスター」と「商船団」の修正カードが収録されます。

ギルドマスター

guild

1コイン。
以下の効果の中から1つを選ぶ。
『サブタイプを1つ宣言する。【このターン中に宣言したサブタイプを持つカードをプレイするかセットする度】に、あなたの「ギルド置き場」に「ギルドカウンター」を1個置く。』(「ギルドマスター」を2枚以上プレイした時に同じサブタイプを宣言しても、この効果は累積しない。)
『あなたの「ギルド置き場」にある「ギルドカウンター」を5個まで取り除き、同数の「+1継承権カウンター」をあなたの直轄地のプリンセスカードの上に置く。』

1回で変換出来る「ギルドカウンター」の個数が5個までに制限されます。

商船団

syousen

「商船団」をマーケットから【購入した時】、マーケットからコスト3以下で《領地以外》のカードを1枚選んで獲得しても良い。
以下の効果の中から1つを選ぶ。
『2コイン』
『カードを2枚引く。』

カードのコストが4から5に修正されます。